2010/12/08

Jesse Boykins III – B4 The Night Is Thru (2010)

Jesse Boykins IIIのシングルがフリーでダウンロード出来ます(要メール登録)。それと、Come To My Roomのビデオも公開されました。ソウルトレインアワードの時に撮ったビデオのようですね。

2010/12/07

PJ Morton - Independently Major (2010)

PJ Mortonのミックステープです。1曲づつ落とさないといけないみたいで面倒だけど。

Jimmy Sommers and Eric Benet - Stay Awhile (2010)

毎年恒例Soul Tracksからのクリスマスプレゼント。今年はTake6やWendy Motonのクリスマスアルバムからセレクトされています。気になる方はこちらからチェックを。それ以外に今月のチョイストラックとしてSax奏者のJimmy SommersさんのクリスマスアルバムHoliday WishからEric Benet参加曲がDL出来ます。
Stay Awhile - MP3

Rydaz N Rtist - Sunday Music (2010)

Def Jam所属のボーカルグループRydazNrtisTのミックステープです。シングルSorry Ass Apologyも入っています。この人達、なんでもMariahの従兄弟だとかで、この曲のリミックスには旦那様のNick Cannonが参加したビデオが作られています。これはリミックスの方が好き(残念ながらこのミックステープには未収録です)。


2010/12/04

L.V. - Hustla 4 Life (2010)

このCDも日本のP-Vineのみでの発売みたいです。L.V.のソロ作としては3枚目の作品となります。プロデュースの半分くらいはSCCのProdejeで、本当にこの人達の絆の強さというのは感じますねぇ。SCCでの活動のイメージが強いせいか、全体的にちょっと音のチープさが気になるかなぁ。曲も歌もいいだけにちょっと残念だけど、多分聴き込む程に味が出るスルメ盤になる事でしょう。1曲目のBounceなんかもちょっと音のセンスが古いし。まあ、本来2008年に発表予定だったのが延び延びになったという経緯があるらしいのでその辺は仕方ないでしょう。マービンを意識したと思われるChill辺りも、もっといい音で聴きたかったー、もったいない。もしかして、そういうインディ臭さもG-Rapファンとかには堪らないのかな。オススメ曲は往年のブラコンシンガー的な力強いGive Ya LuvとR-I-P。特にR-I-Pは胸が熱くなる熱唱で音のチープさは全く感じさせません。YouTubeにアップしてみたので聴いてみてください。
R-I-P

2010/12/03

Willie Clayton - Love, Romance & Respect (2009)

怒涛のR&Bリリースラッシュを横目に、積ん聴きとなっていたアルバムの消化に努めております。既に新作The Voiceを発表しているWillie Claytonの2009年作です。ブルース色が後退してサウンド的にはかなり若返っており、R&Bファンにも自信を持って薦められるアルバムに仕上がっています。やはり注目はオープニングの華やかなステッパーズDance The Night Away、そしてゲストにDave Hollister(!)を迎えたWe Both Grownの2曲でしょうか。中盤の曲も粒ぞろいで、個人的には女性コーラスが入ったPut It On Meが特にお気に入り。後半のThe Best Years Of My Lifeは再録ですね。同名のアルバムを持っている筈。探すのが面倒だから聴き返してないけど、ややスウィートなアレンジになってるのかな?オリジナルの方が好きかもだけどこのアルバムの雰囲気にはこっちの方があってるかな。ラストのShake Your Money Makerはマラコのシンガーがやりそうなジャンプ物なので、いらかったかなという気はしますがアルバムの雰囲気を壊すほどでは無いです。勿論、曲単体としての出来は良いですよ。というか、にわかファンの私の文章よりもこちらのReviewを読んだ方がいいかもしれない^^; スリリングさを求める人には物足りないかもしれないけど、安心して聴ける大人のソウルミュージックです。

Dance The Night Away

We Both Grown ft. Dave Hollister